
イメディスシステムは「波動共鳴」という理論と技術を用いて身体を調べ整える検査です。
最近の傾向として、すでに「波動共鳴療法」に関して知識がある、もしくは他の波動共鳴機器(メタトロン、タイムウェーバー、ニュースキャンなど)をすでに体験した上で、イメディスの検査を受けに来る方が増えています。
イメディスと他の機器との一番の違いは「オートスキャン(自動検査)」か「マニュアル検査」かです。
他の機器は「オートスキャン」機能を使用して身体を検査します。シンプルで簡単に操作でき、検査も短時間で行うことができます。イメディスも「オートスキャン機能」を搭載していますが、クリニックの検査では深く原因究明を行うために、イメディスならではであるマニュアル検査を行っています。※
疾患を起こしている臓器の特定、不調を起こしている原因の究明に限らず、それに関わる様々な要素とその関連性を調べることができます。
ここでは、IMCクリニックにおけるIMEDISを用いた検査の実際の例をご紹介します。
クリニックにおける医療的検査の症例となります。
【フィルタレーションメソッド】
イメディスでは、この関連性のある項目まで細部にわたって調べる方法を「フィルタレーションメソッド」と呼んでいます。いくつものフィルターを通して、本当に必要な反応のみを抽出していく方法です。
【検査手順の参考例】
患者の主訴:胃の調子が良くない、胃もたれ、胃痛、胸焼け
ステップ1:ターゲット(不調を起こしている部位、臓器、神経、血管等)の特定
食道、胃、十二指腸、肝臓、胆嚢、胆管、膵臓、自律神経系、血管系などを詳しく調べる
結果:胃、腹腔神経叢に炎症反応を見つける
ステップ2:不調を引き起こした原因と思われる要因・要素を究明
感染症(ウイルス、細菌、真菌、寄生虫)、アレルギー、化学物質、腫瘍、体内毒素(重金属など)、ストレス(外的・内的)を詳しく調べる
結果:細菌感染(ヘリコバクター菌)、その他にアレルギー(小麦)、外的ストレス(首こりからの自律神経の緊張)の反応が検出される。
症状の直接の原因は細菌感染と思われるが、それを引き起こす関連項目として小麦アレルギーによる胃への慢性的な負担、首のこりからの慢性的な自律神経の緊張も同時に取り除くことの必要性が分かる。
ステップ3:最重要治療項目の選定
反応のあった項目の中で、何を最優先で治療するかを決める
結果:細菌感染(ヘリコバクター菌)の除去が最優先
ステップ4:改善策の提案
細菌感染については、一般標準医療を受診して内視鏡等の精密検査を提案。
標準医療では抗生剤等の薬剤による治療選択肢があることを伝えると同時に、イメディスシステムでは周波数治療という選択肢があることも説明する。
小麦(グルテン)アレルギーに関しては、資料等提供し食習慣改善を提案。
首こり→筋緊張を引き起こす生活習慣を一緒に吟味して、改善策を提案。
筋緊張が慢性的で、骨格系のゆがみ等も見られる場合は整体等施術を提案。
まとめ
IMEDISを用いると、このように順序立てて体調不良の要因・原因を突き止めて、根本改善を目指すことが可能です。
詳しくは、IMCクリニックの情報を伏せてご確認ください。
IMCクリニックホームページ
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