イメディスにおける「朝食と栄養バランス」データ

■検査内容

朝食を習慣的に食べている人と食べていない人での、栄養バランスと脳ストレスの比較

 

■検査方法

診断時に朝食に関するアンケートを行い、イメディス診断器を使い栄養バランスとストレスレベル反応を調べる。

 

■検査の目的

朝食を習慣的に摂取することが、脳のストレスの軽減と栄養バランスの改善につながるかの検証

 

■検査機器

診断器:IMEDIS EXPERT-T(詳細

 

■検査場所

IMC Clinic

 

■検査日&対象人数

2015年9月〜12月
207人

 

■検査項目

項目 検査内容 イメディスでの反応項目
松果体 ストレス度合い あり なし
ホルモンバランス 不足 不足なし 不足あり
ビタミンバランス 不足 不足なし 不足あり
ミネラルバランス 不足 不足なし 不足あり

 

■検査結果

朝食を食べている人数

朝食を食べている 朝食を食べていない
163人 44人
79% 21%

 

 

朝食を食べている人(163人)の反応の内訳

項目 反応 反応
脳ストレス ストレスあり:36% ストレスなし:64%
ホルモンバランス 不足あり:44% 不足なし:56%
ビタミンバランス 不足あり:24% 不足なし:76%
ミネラルバランス 不足あり:20% 不足なし:80%

 

 

朝食を食べていない人(44人)の内訳

項目 反応 反応
脳ストレス ストレスあり:75% ストレスなし:25%
ホルモンバランス 不足あり:93% 不足なし:7%
ビタミンバランス 不足あり:73% 不足なし:27%
ミネラルバランス 不足あり:59% 不足なし:41%

 

 

■まとめ

習慣的に朝食を摂取する事が、脳のストレスと栄養バランスにある程度関係がある。
朝食を摂ることで脳に栄養素が行き届き、1日の活動へのエネルギー源となっていると思われ、摂取が無い場合には直接脳のストレスと栄養不足につながる可能性が高い。

また、朝食を採っているグループでの反応の差は、摂取している朝食に関係があるように思われる。
和食や果物を摂り入れた朝食の人に不足反応が低い傾向にあった。

 

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