イメディスとは?

イメディスとはロシア連邦モスクワ市にありますイメディス社(IMEDIS) が開発した医療システムならびに医療機器の総称で、量子物理学に基づいた共鳴療法、ホメオパシー療法、漢方治療、西洋医学等を総合的に組み合わせた医療システムです。

英語で Intellectual Medical Systems(理知的な医療システム)という意味があり、この医療システムは、生体共鳴療法、電気穿刺療法およびホメオパシー(同種療法) を組み合わせた総合診療方法です。

人間を含め全ての生物は体から幅広い周波数を出しており、本機器により体内の病理的な周波数を突き止めることが可能です。
総合病院や人間ドックなどで行う検査と同等あるいはそれ以上に詳細な検査を行うことができ、その場で検査結果が出ます。さらに、病理的シグナルを相殺する正しい周波数を選択し、生体バランスを健康な状態に回復させることも出来ます。

イメディスにより病気の発症前段階から遺伝子レベルで体の不調や将来の病気の可能性を発見、予防をかねた診断とトリートメントが可能となります。

 

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ロシア・イメディス本社との定期勉強会

イメディスジャパンは、ロシア・イメディス本社の正規日本代理店として定期的にロシア本社より医者・技術者をお呼びして定期勉強会を開いています。

ロシア・イメディス本社よりの最新の情報の入手、イメディスジャパンとIMCクリニックでの研究内容の報告など、相互に情報交換を行っています。
日本においてのイメディスを用いての周波数の研究は、イメディス社の学会でも発表されています。

右の写真は、ロシア・イメディス本社の創業者で、イメディスのシステムを実際に開発したヒタリアン先生です。

 

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イメディスシステムはどのような疾患に有効的か?

■不眠症

日本人成人の20%が慢性的な不眠

日本人成人の15%が日中に過剰な眠気を感じている

厚生労働省の平成26年「国民健康・栄養調査」によると、1日の平均睡眠時間は、男女とも「6時間以上7時間未満」と回答した者の割合が最も高く、男性34.4%、女性33.9%でした。

睡眠の状況を見ると、ここ1ヶ月間、睡眠で休養が充分にとれていない者の割合は20.0%でした。平成21年、24年、26年の推移でみると、大きく増加していることがわかります。年齢階級別にみると、40歳代で最も多くなっています。

 

■頭痛 / 片頭痛

日本の頭痛患者は4000万人と推定され、国民の健康を脅かす重要な疾患の一つとされています。
なかでも片頭痛の有病率は840万人にのぼり、
世界保健機構(WHO)によれば、健康寿命を短縮する疾患の19位(女性では12位)に位置付けられております。

全国疫学調査によれば片頭痛患者の74%は日常生活に何らかの支障をきたしていますが、受診をしても疾患の説明・治療の内容が不満足と感じている患者が多く、残念ながら本邦の頭痛診療のレベルはまだ十分に国民のニーズを満たしておりません。
また頭痛専門医は736名(2011年現在)と郡市区医師会数890に満たず、専門医ゼロの医師会も少なくなく、患者の受け入れ態勢や相談窓口は整備されているとは言い難い状況にあります。

 

■慢性疲労症候群

慢性疲労症候群は非常に珍しい疾患であるかのように思われるかもしれませんが、
日本でも0.3%の人が慢性疲労症候群にかかっており、人数ではおよそ38万人にも及びます。

これは、欧米や世界の患者数、0.2%~0.7%と比較しても大きな差異はありません。
つまり、1,000人に3人の割合で発症するそれほど珍しい病気ではないということです。
(参考:厚生労働科学研究)

 

世界で最も著名な国際症例規準を元にした「慢性疲労症候群」の規準

6ヶ月以上連続で慢性疲労の症状があり、疲労によって作業の継続が困難になる
疲労が日常的な活動や仕事を妨害する
以下の症状のうち、4つ以上に当てはまる
  • ・24時間以上継続する倦怠感
  • ・睡眠でリフレッシュしない
  • ・短期記憶や集中力の著しい障害
  • ・原因不明の筋肉痛
  • ・腫れや赤みなしの関節の痛み
  • ・重症の頭痛
  • ・首や脇の下のリンパ節の腫れ
  • ・喉の痛み

 

イメディスシステムは上記のような疾患、症状に対して様々な観点から原因究明を行います。

例えば、

  • ・地磁場の影響
  • ・電磁波の影響
  • ・栄養状態
  • ・感染症
  • ・骨格の歪みや筋肉過緊張
  • ・ストレス状態(深層心理まで調べます)
  • ・ホルモンバランス
  • ・内臓疾患
  • ・血管性疾患
  • ・腫瘍反応
  • ・アレルギー(食物、金属、化学物質、その他)

これらの中から単体、複合要因を探り各症状の根本原因追求を行います。
原因分析後、各種専門家により治療方針や生活習慣、住環境改善アドバイス等致します。

 

イメディスにおいての症例は、IMCクリニックの「症例」のページもご参照ください。

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